富島先生のお話

「街角の精神保健福祉を考える集い」 も、数えること10回目となりました。
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そんな日に相応しい、本日の講師先生は、
四国学院大学で学生を相手に日々「闘って」おられる 富島喜輝先生。
国立療養所賀茂病院でPSWとして、精神に障害を抱え持つ当事者の人たちと
共に歩んで来られたその先生の歴史を振り返るような今日のお話は、
まさしく現実で、おだやかな広島弁の口調とは相反して、
その言葉の髄のようなものが、今日は熱く私たちの胸に突き刺さりました。

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「闘うPSWになれ」 そして、私たちへも 「闘う障害者になれ」 
と真剣に語りかけてくださいました。
闘わなければならない社会や環境があるのだから、それはやっぱり
なくなるまで 「戦い」 なのでしょう。
これからそんなPSWの道を目指す若き人たちも
今日一日同じ時間を過ごされてどうだったでしょうか‥。 
忘れないでいたいですね‥  私たちも忘れません。
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そして第二部の 富島先生を囲んでの
クラブハウス座談会も大いに盛り上がりました。
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最後に‥ 
なんだか今日は 久しぶりに心が潤った一日 でした。
          本当にありがとうございました。