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Author:applekissa
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13年前の彼が今語ること
今日のあっぷるは、午後から特別講演会「あの頃の僕は・・未来への模索」と題しまして、HEARTLANDがこの世に生まれる頃、その生みのまっただ中にあった創設メンバーの一人、Yさんのお話をみんなで聞くこととなりました。
HEARTLANDダイアリーには、時同じく始まりの日を創り上げようとしていた現理事長(名ばかり?)・・その時はきっとただのおじさん?の、彼への想いが温かく綴られています。

30分ほどの彼の話・・ 
ちょっとかいつまんで語録風に載せてみたいと思います。

・本当に何にもなかったけど、ここをやめれば後もなかった
 つなぎ止めたものは可能性だった
・毎日買い物に行って、12個ほどのお弁当を作った
 その日から、僕のお弁当作りが始まった
・市場で働いて家賃を払ってくれる山下さんが倒れたら僕らも倒れる・・
・慣れないお弁当作りは大変だった、そこへ行くまでの見えない努力というのが大きかった、違う大変さ・・力を出し合うといこと、エネルギーが求められた 
・何度も辞めたいと思った
・月に一度の給料ミーティングは、一ヶ月のうち一番大変な日だった、今から思えば、あれは給料だけを決める作業ではなくて、それぞれの病気やハンディ、生い立ちなどを認め合う日だった
・掛け合って作業所に認定された・・ 安心感とともに、皆の中に責任感のようなものが生まれた
・入院中、感覚が鈍っていくのがこわかった、山下さんが持ってきてくれる情報は新鮮だった、ここでは社会との接点があった、風がピュアだった
・未来への準備期間だと思った、今やっていることは未来へつながっていく

「23歳から28歳までの青春がそこにあった・・」 そう眩しそうにつぶやく彼の話を、あっぷるのメンバーたちは、瞬きもせず聞いていました。

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あれから13年・・
私たちが今ここにいるということ・・
あなたが大切に思ったあの場所が、今ここにあるということ・・
必要なものは必ず形になるんだ・・ 
今一度この想いを胸に刻みながら 素敵な一日を終わりたいと思います。


 
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